お母様や赤ちゃんが病気の時の授乳

お母様が病気の場合でも、授乳や搾乳を続けて赤ちゃんに母乳を与え続けてください。赤ちゃんにとって最高の栄養となるだけでなく、他にも多くの利点があるのです。
赤ちゃんが病気の場合

赤ちゃんが病気の場合

赤ちゃんが病気の場合は、なるべく早く医者の診察を受けるようにしてください。しかしながら、授乳を止める必要があるような幼児疾患は非常に少ないのでご安心ください。

赤ちゃんが風邪をひいている場合は、授乳を続けてください。密接な接触をすることで、お母様も赤ちゃんの風邪の病原菌に感染しますが、すぐに抗体が生成され始めます。お母様の母乳からこの抗体が赤ちゃんへと運ばれ、風邪を早く治すのに役立ちます。

お母様が病気の場合

お母様が病気の場合

お母様が病気の場合でも、赤ちゃんとの授乳を続ける方法はあります。場合によっては、授乳ができないほどお母様の健康が優れなかったり、赤ちゃんに感染する恐れがあるために、一時的に授乳を中断しなければならないこともあります。ラクテーション・コンサルタントや助産師、医師にご相談ください。

授乳を続けても問題ない薬のみを服用するようにしてください。病院に行く必要がある場合は、母乳育児をしていることを知らせてください。病院によっては、赤ちゃんも一緒に連れて行けるところもあります。赤ちゃんと離れることになった場合は、搾乳して母乳の供給を維持するようにしてください。

このような状況になった場合は、医療従事者やラクテーション・コンサルタントにご相談ください。

 

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