手を使わない搾乳の方法とコツ

手を使わない搾乳ブラは忙しいお母様にぴったりです。Medela(メデラ)Easy Expression(イージーエクスプレッション)ハンズフリーさく乳ブラなど特別に設計されたブラを利用すれば、搾乳中に電話で話したり、本を読んだり、コンピュータ作業をしたりすることができます。
使い方のヒント

ハンズフリーさく乳ブラの使い方のコツ

搾乳用ブラを使いこなすには練習が必要です。正しく取り付けて母乳をきちんと搾乳するため、以下のアドバイスを実践してみてください。

  • 搾乳口をおっぱいに付ける際には、きつすぎないようにしてください。必要なら搾乳ブラを調節したり緩めたりして、母乳の流れが制限されないようにしてください。最初に少し試した後にフィットしているか確認できます。乳首の形を確認して、搾乳口の跡がおっぱいに付いていないか見てください。
  • 搾乳中は時々おっぱいをマッサージして、全ての乳管から母乳が分泌されるようにします。
  • 搾乳後は、おっぱい全体をくまなく触って、母乳が絞り出されているか確認します。
  • 1日のうち1~2回は搾乳ブラを使わずに搾乳してください。


多忙なお母様に、ハンズフリーさく乳ブラはぴったりの選択です。Medela(メデラ)Easy Expression(イージーエクスプレッション)ハンズフリーさく乳ブラを使えば、より効率的に搾乳できます。
 

使い方

ハンズフリーさく乳ブラの使い方

ステップ1:

Easy Expression(イージーエクスプレッション)ハンズフリーさく乳ブラをつけて、ジッパーをわずかに開いたままにします。

ステップ2:

乳首が搾乳口の筒部分の中心にくるように、授乳ブラの下に搾乳口を入れます。

ステップ3

ジッパーを閉じて、コネクタを搾乳口へ挿入します。

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