ブレストシェル

乳首に痛みまたは傷がある場合に、Medela ブレストシェルが乳首を守り、衣類でこすれることを防ぎます。

概要

  • ぴったりフィットする柔らかいシリコーン製で繊細なお肌にも優しいつけ心地
  • 通気孔があるため、肌が空気に触れやすくなります
  • しなやかで乳房の形にフィットします
  • 授乳時以外は日中ずっと着用できます
  • 服の上からでも自然に見えます
A new mum tenderly kisses her baby, looking happy and untroubled by breastfeeding pain.

ブレストシェルはどのように傷や痛みのある乳首をサポートしますか?

授乳とは特別な時間ですが、いつも簡単にいくとは限りません。特に初期で、お母さまと赤ちゃんが授乳に慣れるまでの間は、乳首に痛みまたは傷ができる方もいらっしゃいます。いずれにせよ、お母さまの敏感な乳首が赤ちゃんに定期的に授乳する時の圧力と吸てつに慣れていないだけです。不快感は徐々に和らぎます。そうでない場合は、ラクテーション・コンサルタントまたは母乳育児のスペシャリストにアドバイスを求めてください。同時に、授乳していない時はブレストシェル(ニップルシェル)を着用することで、乳首に何か触れるだけで痛いときに、衣類がこすれることを防ぎます。

様々な乳首のトラブルに対応

新米ママは、乳首が敏感になったり痛くなったりすることがよくあります。授乳姿勢や赤ちゃんの吸いつきが不十分なために不快に感じている場合があります。このような場合は、やはりラクテーション専門家または母乳育児のスペシャリストに診てもらうことをお勧めします。乳首から出血したり、授乳時にひどい痛みを感じたり、乳腺炎等の乳房の感染症の症状がある場合は、担当の医療従事者に診てもらうことが重要です。

ブレストシェルにはどのように使えますか?

ブラの内側に入れて、敏感な乳首、痛みのある乳首が繊維とこすれることを防ぎ、皮膚を休ませることができます。ブレストシェルを使用する時は授乳ブラを着用すると、普通のブラよりも若干余裕があるため、内側にフィットさせることが簡単になりお勧めです。Medela ブレストシェルは目立ちにくい形状なので、服の上からも自然に見えます。ブレストシェルは授乳時以外はずっと着用できますが、乳首の痛みを悪化させる可能性があるため、就寝時の着用は避けてください。

Medela ブレストシェルの使用方法

Medela ブレストシェルは2つのパーツで構成されています。柔らかくてしなやかなシリコーン製メンブレンは敏感肌にも心地よく、外側のシェルには肌が空気に触れるように通気孔が開いています。組み立て方は簡単です。

  1. メンブレンを外側になるシェルの上に載せ、周りの部分をすべてパチンとはめていきます。
  2. メンブレンの開口部の中心が乳首の真上に来るように、組み立てたブレストシェルをブラの内側に入れます。通気孔が上を向くようにしてください。

着用している間に母乳がブレストシェルに溜まることがあります。この母乳は赤ちゃんに与えず、シェルを洗う時に捨ててください(以下参照)。

ブレストシェルの洗浄

その他の授乳用品と同じように、衛生管理は重要です。初めてブレストシェルを着用する前に(および初回使用後は一日一回)、以下のステップに従って消毒してください。

  • 取り外したブレストシェルのパーツを冷水を入れた小さな鍋に入れます。蒸留水が最適ですが、水道水を使用する場合はティースプーン1杯のクエン酸を加えると水垢がつきにくくなります。
  • 水を沸騰させて5分間煮沸します。
  • 慎重にお湯を捨てて、ブレストシェルのパーツを清潔なふきんの上で乾燥させます。
  • 代わりに、Medela Quick Clean™ 電子レンジ消毒バッグ(日本未発売)を使用することもできます。

毎回使用後の洗浄も忘れないでください。パーツを取り外し、低刺激性の洗浄液で洗います。次に冷水で完全にすすぎ、清潔なふきんの上で乾燥させます。

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