Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器 (2021年発売モデル) 取り扱い店舗

Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器 (2021年発売モデル)

新しいSwing Maxi™(スイング・マキシ)電動さく乳器は、両胸を同時にさく乳できるモデルです。さく乳時間を大幅に短縮でき、さく乳できる母乳量のアップも期待できます*。さらに充電式で場所を選ばずさく乳できるので、お母さまのライフスタイルに合わせてご使用いただけます。 *当社シングルポンプとの比較

概要

  • 両胸同時さく乳で、さく乳できる母乳量を最大18%増加させるとともに、さく乳にかかる時間を短縮します 1
  • 2-Phase Expression™(2フェーズさく乳)テクノロジーは赤ちゃんの自然な飲み方を再現しています 2, 3
  • PersonalFit Flex™(パーソナルフィット フレックス)さく乳口は使い心地がよく、さく乳量も11%増加します 4。サイズは2種類あります。
  • 場所を選ばずさく乳できる: 内臓された充電式バッテリーで6回のさく乳セッションが可能です(満充電時)。
  • USB type Cポート使用ですばやく充電できます(micro-USBとの比較)。
  • 使いやすい: ボタンが4つしかない直感的なインターフェースで、吸引圧は9段階から選ぶことができます。
  • 組立ても洗浄も簡単:パーツ数が少なくお手入れが楽です。
  • 大幅に静音化:最大さく乳圧でのノイズが45dB以下(従来モデルとの比較)
  • クローズドシステムで母乳がチューブに逆流することを防止します。
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・より短時間で多くの量をさく乳

前モデルのSwing Maxi Flex™(スイング・マキシ フレックス)同様、新しいSwing Maxi™(スイング・マキシ)も両胸同時さく乳が可能なので、さく乳にかかる時間を半減できます。また、両胸から同時にさく乳することで、さく乳できる母乳量が最大で18%増加することが証明されています 1

・2-phase expression®(2フェーズさく乳)技術

授乳時、赤ちゃんはまず短くて速い吸てつによって射乳反射を促します。母乳が流れ始めると、1回ずつのゆっくりしたリズムに変わり、実際に母乳を飲み始めます。Medelaの2-Phase Expression®(2フェーズさく乳)テクノロジーは、その赤ちゃんの自然な飲み方を再現しています。まず速いリズムで刺激した後、ゆっくりした吸引リズムで母乳が最適に流れるようにします。

・PersonalFit Flex™(パーソナルフィット フレックス)さく乳口

PersonalFit Flex™(パーソナルフィット フレックス)さく乳口は105°の角度、やわらかいソフトカバー、オーバル形状のおかげで、従来品よりも乳房にフィットし、乳管を圧迫しなくなったため、より効果的で快適なさく乳を体感していただけます。より快適で、さく乳できる母乳量が最大11%増加することが臨床的に証明されています 4。2種類のサイズのさく乳口、 S(21mm)とM(24mm)が同梱されています。

・たとえ電源がない場所でも、どこでもさく乳可能

最先端のUSB Type-Cポートを搭載した充電式バッテリーを内蔵することで、micro-USBポートよりも速く充電できるようになり、1回の満充電で最大6回分のさく乳ができるようになりました。

・直感的に使えて操作も簡単

Swing Maxi™(スイング・マキシ)電動さく乳器には9つの吸引レベル設定があらかじめプログラムされていて、4つの便利なボタンを使って選択、操作することができます。Swing Maxi™(スイング・マキシ)電動さく乳器はパーツ数が少ないため、組立てと洗浄が非常に簡単です。

製品説明
パッケージ内容
よくある質問
ダウンロード&リンク
スタイリッシュにリニューアルされたSwing Maxi™(スイング・マキシ)電動さく乳器。内蔵バッテリーは1回の充電で最大6回さく乳できるため、外出先でもさく乳しやすくなりました。引き続き、快適で効率的なさく乳体験を提供します。
  • Swing Maxi™(スイング・マキシ)電動さく乳器 本体(モーター)×1
  • ふた付き150mlボトル×2
  • ボトルスタンド×2
  • PersonalFit Flex™(パーソナルフィット フレックス)コネクター×2
  • PersonalFit Flex™(パーソナルフィット フレックス)さく乳口 S(21mm)×2
  • PersonalFit Flex™(パーソナルフィット フレックス)さく乳口 M(24mm)×2
  • USB充電ケーブル×1
  • USB電源アダプター×1
  • Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器 使用説明書×1

Medela(メデラ)のSwing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器はクローズドシステムですか?
はい。Swing Maxi(スイング・マキシ)およびSwing Maxi Flex(スイング・マキシ フレックス)電動さく乳器に搭載されたクローズドシステムは、母乳のオーバーフロー(逆流)や内部機構への浸水を防止します。これにより、さく乳した母乳が安全かつ清潔な状態を保てるだけでなく、さく乳器の部品も破損リスクから守られます。

Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器はどのように洗浄すればいいのでしょうか?
Medela Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器は、さく乳口、コネクター、メンブレン、ボトルと、 洗浄が必要なパーツの数が少ないため、すばやく簡単に洗浄できます。分解したパーツは、たっぷりの石けん水で洗って十分にすすぐか、食器洗い機(一番上のラックまたはカトラリー入れ)で洗ってください。本体(モーター)やチューブはクローズドシステムの一部であり、 母乳に触れることはないため(触れるのは空気のみ)、清掃や洗浄の必要はありません。詳しくは、使用説明書をご覧ください。

Medela(メデラ)Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器はどのように消毒すればいいのでしょうか?
滅菌と消毒は似ているように思えますが、異なる2つの概念です。滅菌は、特別な研究室でしか行うことができない処置で、通常は病院用製品に対して行われます。消毒は自宅で行うことができます。Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器の消毒は簡単です。分解・洗浄したチューブ以外の部品を水に浸し、沸騰後5分以上煮沸してください。チューブの洗浄・消毒方法についての詳細は、使用説明書をお読みください。

Medela(メデラ)Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器はどのように使用すればいいのでしょうか?
Medela(メデラ)Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器は、直感的に操作できる、使いやすい設計になっています。このさく乳器の本体には、便利な4つのボタンと主な機能を示すシンプルなアイコンが付いています。9つの設定があらかじめプログラムされているため、お母さまはMaximum Comfort Vacuum(快適な最大吸引圧)レベルをすぐに選ぶことができます。さく乳器と機能の使い方について、詳しくは使用説明書をご覧ください。

Medela(メデラ)Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器では、さく乳にどれくらいの時間がかかりますか?
さく乳に必要な時間には個人差があり、同じ人でもさく乳の回ごとに異なります。平均すると、片胸のさく乳におよそ15分かかります。両胸同時さく乳のMedela(メデラ)Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器は、両胸から同時にさく乳できるので時間を短縮することができます。

Medela(メデラ)Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器の吸引圧が弱くなっているのはなぜでしょうか?
Medela(メデラ) Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器が正常に作動していないと感じた場合は、以下の手順に従って、正しくセットされていることを確認してください。

  • すべての部品が清潔で完全に乾いていること、しっかりと接続されていることを確認してください。
  • さく乳中、さく乳口のふちが乳房に密着していることを確認してください。
  • 片胸交互さく乳時は、使用していないチューブの先端がチューブホルダーに正しく挿し込まれていることを確認してください。

以上の手順を踏んでも吸引圧が戻らない場合は、Medela(メデラ)カスタマーサービスまでご連絡ください。

Solo(ソロ)とSwing Maxi(スイング・マキシ)にはどのような違いがありますか?
Swing Maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器は両胸同時さく乳が可能で、Solo(ソロ)電動さく乳器は片胸交互さく乳用です。つまり、Swing Maxi(スイング・マキシ)はモーター出力が高く、効果的な両胸同時さく乳が可能です。両胸同時さく乳では時間を短縮できるだけでなく、さく乳できる母乳量が18%増えることが示されています 1

両胸同時さく乳用の電動さく乳器が必要でしょうか?
定期的にさく乳するのであれば、両胸同時さく乳用の電動さく乳器がさく乳時間の短縮に役立ちます。両胸同時さく乳では、さく乳時間が半分で済むだけでなく、さく乳できる母乳量も18%増えます 1

片胸交互さく乳よりも両胸同時さく乳用のさく乳器の方が良いのでしょうか?
両胸同時さく乳では、片胸ずつ交互ではなく、両胸から同時にさく乳できるため、さく乳時間を短縮することができます。また、さく乳できる母乳量も1回あたり18%増えることが示されています 1