母乳育児に対するコミットメント

新マーケティングガイドライン

Medela(メデラ)は1960年から母乳育児と授乳を支援してきたことを誇りに思っています。母乳は人生の良いスタートをきるために必要なだけではなく 一生続くメリットも豊富に提供します。これを理由に、Medela(メデラ)は「母乳から生涯を通して得られる恩恵により、母児の健康を増進する」ことを自社の使命としています。この使命を果たすために、Medela(メデラ)は世界中のどこでも、母親が母乳を赤ちゃんに与えることを支援するという目標を設けています。

WHOコードの目標に対するコミットメントを強化するために、また我々による母児への商品やサービスの提供が常に母乳育児のメリットを促進することを保証するために、当社はコミュニケーション活動の枠組みとなる、新しいマーケティングガイドラインを作りました。

WHOコードに従って、Medela(メデラ)は決して母乳代替品の支援、商品化、販売促進を行うことはありません。

母乳育児や直接授乳はこれまで、そして今もMedela(メデラ)にとって何よりも支援すべきのものです。さく乳器、消耗品(授乳製品を含む)やサービスを通じて、当社は様々な母乳育児の目標を持つ母児をサポートし、母児分離の時期があっても最終的に長期の母乳育児や直接授乳を実現できるようにサポートすることを目的としています。このため、Medela(メデラ)は哺乳瓶や乳首、SNS母乳哺育補助システム、Special Needs Feeder(スペシャルニーズフィーダー)やカップを含む、授乳をサポートする様々な支援器具のラインアップを一貫して提供しています。

Medela(メデラ)は、これから妊婦や乳幼児の母親に向けたコミュニケーション資料ではすべて、書面、動画・音声または画像に関係なく、以下を守り、明記します。

  • WHOから発表されている母乳育児に関するガイダンスへの賛同
  • 人工乳と比べた場合の自母乳や直接授乳のメリットと優位性の強化
  • すべての赤ちゃんができるだけ長い間自母乳を摂取できるようにするというMedela(メデラ)の目標の強調
  • 人工乳の導入が母乳分泌に及ぼす影響を強調

当社は乳児への授乳に関するすべての資料に記載することで、これを実現します。

  • 「Medela(メデラ)はWHOの母乳育児に関するガイダンスに賛同しています)」と、記載され認識しやすく統一した賛同アイコン
  • このアイコンの隣には、下記情報を提供するために当社ウェブサイト上の特設ページへアクセスできるリンクを設けます www.medela.com/WHO
  1. 生後6カ月まで母乳のみの育児を行い、2歳またはそれ以上は適切な食事を補いながら母乳を続けることを推奨するWHOのガイドラインにMedela(メデラ)が賛同しているという記述
  2. 粉ミルクやボトル授乳と比べた場合の自母乳や直接授乳のメリットと優位性を強調するガイドラインの詳細
  3. 粉ミルクを取り入れることで母乳分泌に及ぼす影響についての追加情報とともに、ボトル授乳を導入する前に直接授乳が十分に確立されるべきであるという説明。
  4. 母乳育児の目標を達成し、長期の母乳育児を維持するために、母乳育児の母親をサポートする教育資料。

直接授乳の妨げになるような一般の方向けの哺乳瓶や人工乳首の広告または他の形式の販売促進は行いません。
これは次のことを意味します。

  • すべての関連資料に上述のアイコンとウェブリンクを記載します。
  • Medela(メデラ)はボトル授乳を理想としてプロモーションを行いません。(哺乳瓶の製品情報には「母乳育児をよりシンプルに」、「一番簡単な授乳方法」、「かつてないほど簡単な授乳」などの表現を使用しません)。
  • ボトル授乳と直接授乳の類似点を暗示するような表現を使用しません(例>「直接授乳と同じ」、「お母さまの乳首にそっくりの形状をもつ人工乳首」、「自然な母乳育児に近い」など)。
  • 人工乳首と哺乳瓶に関する資料では、ボトル授乳をしている乳幼児が写っている画像や写真を記載しません。
  • 母乳が入った保存ボトルはさく乳の文脈のみで掲載します。

Medela(メデラ)はWHOコードが対象している製品群をサンプルとして妊婦の方、乳児の母親もしくはその家族へ、直接的または間接的に提供しません。医療者により製品評価もしくは臨床研究が依頼された場合を除き、WHOコードが対象している製品群はサンプルとして医療機関へ提供することはしません。

Medela(メデラ)は医療機関内にWHOコードが対象している製品群を展示することはしません。

Medela(メデラ)は受取人である医療従事者が提携している機関に、フェローシップ、研修旅行、研究費補助、専門家会議への出席または類似行為について受取人への貢献または受取人の代わりに行った貢献を開示し、また同様の開示が受取人からも行われることを保証します。

直接授乳はこれからもメMedela(メデラ)にとって最重要なものであり、その長期実現に向けてさく乳器、授乳製品、日用品、サービスを通じて、お母さまと赤ちゃんの母乳育児の旅をサポートします。