Thopaz+(トパーズ+)デジタル胸腔ドレナージシステム 各地域のお問合わせ先

Thopaz+(トパーズ+)デジタル胸腔ドレナージシステム

Thopaz(トパーズ)+により、Medela(メデラ)は 可動性、客観的なデジタルデータ、使いやすさという点に置いて、胸腔ドレナージにおける新しい基準を確立しました。Thopaz+(トパーズ+)には最新のデジタル技術が採用されており、ヘルスケア専門家の皆さんは正確なデータやモニタリングに基づいて、的確な判断を下すことができます。

転帰を向上してケアを簡素化 - 臨床証明済み

現在、約85%の胸腔ドレナージが、動くことができない患者様に対する壁吸引などの外部サポートを採用した従来のシステムで管理されています。この方法の場合、実質的な漏れを主観的に評価することしかできず、医療スタッフの皆さんにモニタリング業務の負担を強いることになります。

Medela(メデラ)の近代的な胸腔ドレナージシステムを採用した場合、外科治療と術後の患者様の状況のモニタリングを簡素化することでコスト軽減となることが臨床的に証明されています。

医療専門家と密接に協力し、臨床研究に基づくことで、Medela(メデラ)は現代の胸腔ドレナージ治療の基準を更新し続けます。

利点

Thopaz+(トパーズ+)の利点

Thopaz+(トパーズ+)で採用しているデジタル技術により、医療スタッフの皆さんは患者様を監視して、空気漏れ、排液量、胸腔圧などの主要な治療インジケーターを記録することができるようになります。客観的なデータをリアルタイムで記録することで、医療チームはケアの提供を簡素化し、患者様の予後を向上することができます。

  • 胸腔ドレナージ管理で使用するすべての重要なパラメーターを、電子的に計測して記録します。
  • 最適なレベルの患者様の胸部圧迫を選べます。
  • 使い方が簡単なことで医師の皆さんの外科治療が簡素化され、看護師や病院スタッフの皆さんに利便性を提供します。
  • 静かなポンプ動作で自由な可動性を提供し、患者様の満足度と快適度を向上します。
  • 患者様の入院期間を短くし、病院費用を削減します。

カラーディスプレイで、空気漏れとドレーン排液のデジタルデータを見ることができます。データはリアルタイムのものだけでなく、72時間以内のものも表示されます。

革新的デジタル排液測定は排液レベル測定に基づいて行われます。これにより物質に依存しない(漿液、血液、膿など)排液レベル測定を可能にします。センサーは測定された排液と接触しませんので、雑菌混入の危険性を最小限に抑えられます。

携帯胸腔ドレナージポンプの軽量かつコンパクトな設計と再充電可能なバッテリーによって、患者様の行動範囲が広がります。患者様により満足していただけるように、動作は静かで、自動調光ディスプレイも付いています。

案内通知やアラーム管理により、故障点検・修理が容易になります。

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参考文献

Multicenter international Randomized Comparison of Objective and Subjective Outcomes Between Electronic and Traditional Chest Drainage Systems; Pompili C., Detterbeck F., Papagiannopolous K., Sihoe A., Vachlas K., Maxfield M., Lim H., Brunelli A.; The Annals of Thoracic Surgery; accepted for publication 2014.

Impact of the learning curve in the use of a novel electronic chest drainage system after pulmonary lobectomy: a case-matched analysis on the duration of chest tube usage. Pompili C., Brunelli A., Salati M., Refai M., Sabbatini A., Interact Cardiovasc Thorac Surg. 2011 Nov. ; 13(5) : 490-3.