医療技術で外科をサポート

Medela(メデラ)には、医療技術を活用することで、外科医や医師の皆さんに成果をもたらし、患者様の回復を促進することを目的とした、研究と臨床診療の進歩に対する明確なコミットメントがあります。

医療吸引テクノロジーの一流専門家として、Medela(メデラ)は、手術中の吸引用や手術後の排液回収用のポンプやアクセサリを幅広くご用意しています。Medela(メデラ)は革新的で安全かつ信頼性のある製品を開発しています。

医療吸引テクノロジーの専門家として、Medela(メデラ)は、手術中の吸引用や手術後の排液回収用のポンプやアクセサリを幅広くご用意しています。Medela(メデラ)は革新的で安全かつ信頼性のある製品を開発しています。

 

胸腔ドレナージ

胸腔ドレナージ治療

手術を受けた患者様は、大抵の場合回復までに長い時間を要します。ですから、臨床医の先生方は、手術後の正しい患者ケアが手術と同様に重要であるということを認識されています。心臓胸郭部の手術後、生理的な臓器機能をサポートするために、手術部位から空気を抜き排液を流し出すことを目的として、よく胸部チューブが挿入されます。

デジタル技術を組み込んだThopaz+(トパーズ+)

Thopaz+(トパーズ+)で、Medela(メデラ)は可動性、客観的なデジタルデータ、使いやすさという点に置いて、胸腔ドレナージにおける新たな基準を定めました。Thopaz+(トパーズ+)のデジタル技術により、空気漏れ、排液量、胸腔圧の正確で客観的なデータを含め、胸腔ドレナージ管理に必要なリアルタイムのデータトレンドや、重要な治療インジケーターの保管が可能になります。これにより、臨床医の皆さんは情報と事実に基づいて、胸腔ドレナージチューブを取り外す時期を決定することができます。臨床上のデータでは、Thopaz+(トパーズ+)が手術後の患者ケアを簡素化し、治療成績を向上させて患者様の可動性を早めることが実証されています。患者様は病院を早く退院できるようになるため、病院費が軽減されます。5,6,7,10

外科用吸引

外科用吸引

外科用吸引を必要とする処置は、一般的手術や胃手術、胸部手術、帝王切開術、吸引分娩などの計画的介入から心臓手術までと多岐にわたります。さらに、内視鏡検査や事故、緊急外科手術でもしばしば必要とされます。

適応範囲を考えると、外科医の先生方は利用の簡単な、万能で信頼できる安全なポンプを必要とします。Medela(メデラ)は、外科用吸引に対するニーズに応えることを目的とした吸引ポンプを幅広くご用意しています。

高真空と変流量オプションを備えたデバイス

Medela(メデラ)は高真空を作り出す外科用吸引ポンプを製造しています。Dominant Flex(ドミナントフレックス)ポンプは、3つの流量率(60L/分、50L/分、40L/分)で最高真空(95kPa)を供給し、数多くの場面で非常にフレキシブルな対応を可能にします。Basic(ベーシック)ポンプは流量30L/分で高真空(90kPa)となります。

排液回収

排液回収

Medela(メデラ)の吸引ポンプは独自の排液回収ジャーとそれに対応したチューブやコネクター、フィルターを備えています。

衛生的で費用効率が高い排液回収ソリューション

Thopaz+(トパーズ+)には、3つのサイズの使い捨てキャニスターが用意されています: 300mL、800mL、2L。キャニスターのサイズは予想されるドレナージ量をもとに選択することができます。また、プレス&シェイクテクノロジーTMにより衛生的かつ費用効率の高い方法でキャニスターを捨てることができます。

Dominant Flex(ドミナントフレックス)、Basic(ベーシック)では、付属備品(チューブやフィルター)と共に、多様なサイズでディスポーザブル排液システムあるいはリユーザブル排液システムを選ぶことができ、外科用吸引より回収した排液を入れることができます。

製品
参考文献

[5]          Cir Esp 2010, 87(6):385-9

[6]          Interactive CardioVascular and Thoracic Surgery 2009, 9(Supplement 1):S31

[7]          Interact Cardiovasc Thorac Surg. 2011 Nov;13(5):490-3

[10]         Thorac Cardiovasc Surg. 2014 Sep;62(6):509-15